海外製まつ毛美容液と日本製まつ毛美容液の違いとは?

現在まつ毛美容液は様々なものが販売されています。

  • 低刺激のまつ毛美容液
  • 価格が安いまつ毛美容液
  • 育毛効果が高いまつ毛美容液

その中でも気になるのが海外製まつ毛美容液では無いでしょうか?海外製まつ毛美容液は、日本製まつ毛美容液と何が違うのでしょうか?

効果が違うだけでは言い切れない大事な違いがありますので、注意して購入しなければ肌荒れや副作用の被害になってしまうかもしれません。

私は海外製まつ毛美容液を使っても特に特別な症状が起きたわけではありませんが、口コミでは被害に合われた方も多数いらっしゃいます。

詳しくみていきましょう!

海外製まつ毛美容液は刺激が強め

結論としては海外製まつ毛美容液には以下のような特徴があります。

  • 外人の肌質に合わせて作られているので刺激が強い
  • 育毛効果が高い成分を配合していることが多いが副作用のリスクがある
  • 日本で禁止されている成分を配合してる事がある

このように日本製まつ毛美容液と比べてると少し危険な匂いがしてしまいますよね?

そもそも海外製まつ毛美容液は、皮膚が強い外人向けに作られたものですので、皮膚が薄い日本人が使うと肌荒れなどを引き起こす可能性があるのです。

それでも海外製まつ毛美容液は育毛効果が高い成分を配合していることもあり、多くの日本人女性に人気となっています。ハワイでのお土産で人気のリバイタラッシュなどがいい例です。

しかし効果が高いということはそれだけまつ毛や皮膚にダメージを与えているということですので副作用が起こる可能性も考えられます。

  • 色素沈着
  • 痒み
  • 充血

といった症状が嫌な場合は海外製まつ毛美容液を使うのはおすすめできません。安全性の高い日本製まつ毛美容液を使用しましょう。

また、海外製まつ毛美容液は日本で使用を禁止されている成分(防腐剤)を配合していることもあります。一度も肌に触れたことがない成分ですので肌荒れを引き起こす可能性がありますのでご注意ください。

日本製まつ毛美容液は安全度が高い

日本製まつ毛美容液は安全度が高いことが特徴です。

とはいっても日本のまつ毛美容液は様々なものがありますので、全てが安全とは言えませんが、概ね日本のまつ毛美容液は安全と言えるでしょう。

まつ毛美容液においての危険製というのは基本的には配合成分になります。

  • 防腐剤
  • 着色料
  • 香料
  • 石油系界面活性剤

といった添加物が配合されていると、肌に触れた際に刺激が出る場合もありますし、目に入ったときにヒリヒリする可能性があるでしょう。

海外製まつ毛美容液と比べると日本製まつ毛美容液は安全度は高いのですが、日本製まつ毛美容液も配合成分をしっかりと見極めて選びましょう。

 

ルミガンに含まれる「ビマトプロスト」ってどんな効果があるの?

まつ毛美容液はまつ毛にハリ、コシ、太さを与える効果が期待できるものですが、現在、薬局やドラッグストア、ネット通販では多くのまつ毛美容液が販売されています。

まつ毛美容液の選び方は色々あるのですが育毛成分で選ぶ方法があります。

まつ毛美容液に含まれる育毛成分の1つとしてビマトプロストという成分があります。

ビマトプロストのまつ毛への効果は高く、ビマトプロストを配合したルミガンという商品が口コミでも人気となっています。

しかし、効果にはリスクが付き物。

ルミガン(ビマトプロスト)の効果と副作用についても紹介していきます。

 

ルミガン(ビマトプロスト)の効果とは?

ルミガンは元々は緑内障の治療として作られた薬で眼圧を下げる働きがあります。

ビマトプロストで効果が出る仕組みとしては、ビマトプロストの元あるを下げる働きの副作用としてまつ毛が伸びるという事があり、その働きを利用してまつ毛美容液として販売されています。

ルミガンに含まれる育毛効果に期待ができるビマトプロストは医薬品であり、医者の診断書がなければ購入することはできません。

ルミガンの効果は高く、使用を開始してから16週間で80%以上の人が満足しているそうです。

ルミガンでは以下の効果が期待できます。

  • まつ毛の長さアップ
  • まつ毛のボリュームアップ
  • まつ毛の色の濃さアップ
  • 自然なカール

 

ルミガン(ビマトプロスト)のデメリット

ルミガンに含まれるビマトプロストは、まつ毛を伸ばす良い副作用もありますが、悪い副作用もあります。

それが色素沈着です。

ビマトプロストはメラニン色素の生成を活性化する働きもあるため、使用していると色素沈着をしてしまうというデメリットがあります。

メラニン色素生成の影響でまつ毛を黒くすることが出来るとも言われていますが、まぶたの色素沈着で悩まされている人は多いので注意しておきたいところです。

  • ビマトプロストの良い副作用:まつ毛の育毛
  • ビマトプロストの悪い副作用:色素沈着

 

また、色素沈着以外にもルミガン(ビマトプロスト)の副作用はあります。

  • 目の痒み
  • 眼圧低下
  • ドライアイ

 

目の痒み

ルミガンはまつ毛の生え際に塗るため、塗った後に皮膚が痒くなるといった症状が出ることがあります。そしてまぶたをかいてしまうと、ルミガンが目の中に入ってしまい危険です。まぶたに広がると色素沈着にもなります。

眼圧低下

ルミガンは元々は眼圧低下のための薬ですので、前に入るとが眼圧が低下してしまう恐れがります。眼圧が低下すると目のピントが合わなるなどのトラブルが起きてしまいます。

ドライアイ

ルミガンが目に入ると、目が乾燥してドライアイになる人もいるようです。

 


ルミガンは元々はまつ毛美容液として作られたものではありませんので副作用が出てくるのは当然と言えるでしょう。

医薬品は効果は高いのですが、必ず副作用のリスクはつきものです。化粧品は副作用の心配は無いようにする決まりがりますので安全性は高いのですが、効果は緩やかになります。

双方のメリット・デメリットを理解した上で自分にあった方を選ぶ必要があります。

まつエクにはまつ毛美容液は必須!?長持ちさせる&自まつ毛ケア

人の第一印象を決める目。そして目の印象を決めるまつ毛。

そんなまつ毛をアピールさせる働きのあるまつエクは人気ですよね。

しかし、まつエクにもデメリットはいくつかあるものです。そんなデメリットをカバーする為にまつ毛美容液は必須でもあったりするのです。

  • まつ毛美容液でまつエクを長持ちさせる
  • まつエクでダメージを受けた自まつ毛をケアする

今回はまつエクまつ毛美容液の併用をおすすめする理由をご紹介していきたいと思います。

 

まつ毛美容液でまつエクを長持ちさせる

 

「まつエクを長持ちさせる方法」

知りたくありませんか?

答えは簡単で、自まつ毛が抜けることを防げばOKです。まつエクは自まつ毛1本1本に接着させているので、自まつ毛が抜けてしまうとまつエクも抜けていまいます。ですから自まつ毛が抜けるのを防げば大丈夫です。

でもまつエク自体が取れることもあるのでは?などと思いますよね。そこでまつ毛美容液の出番です。まつ毛美容液には、まつ毛をコーディングして、水、汚れ、ホコリなどからまつ毛を守ってくれる働きがあります。

まつ毛美容液を使うことでまつエクの劣化を最小限に抑える事ができ、まつエクを長持ちさせることが出来るでしょう。

 

まつエクでダメージを受けた自まつ毛をケアする

先程紹介した通り、まつ毛美容液には自まつ毛をコーディングして抜けるのを防ぐといったように、自まつ毛のケアが出来る働きがあります。

ケアの内容としましては以下の働きが期待出来ます。

  • 抜けるのを防ぐ
  • 育毛効果に期待

まつ毛は1ヶ月から3ヶ月程度で生え変わります。期間に結構な差があると思われますが、まつ毛美容液の成分でケアをすれば抜けるのが防ぐことが可能です。

自まつ毛が抜けるのを防ぐ=まつエクが抜けるのを防ぐ

また、まつ毛美容液には育毛効果が期待できます。まつエクにはお金も時間もかかりますし、抜けるかもしれないといったプレッシャーからもストレスを感じるでしょう。

やはり一番は自まつ毛が伸びれば増えればと思いますよね。まつ毛美容液による育毛成分は男性用の育毛剤に使用されている高品質な育毛成分が配合されているものもあるため、育毛効果にも期待できます。

これから年齢をかさねていくにつれ弱っていくまつ毛をケアするためにも、まつエクを卒業するためにも、まつ毛美容液はオススメです。

 

まつ毛美容液の選びた方には注意が必要

まつエクをしている方にとっては、まつ毛美容液の選び方は重要です。

といいますのも、まつ毛美容液は数百種類販売しており、全部が全部まつエクと一緒に使える訳では無いからです。

これはまつ毛美容液の配合成分に違いがあり、まつエクを接着させている接着剤であるグルーの効果を弱めてしまう成分がまつ毛美容液に含まれている可能性があるのです。

また、まつ毛美容液の配合成分とグルーの相性によっては、

  • 充血
  • しみる
  • 痛み
  • 色素沈着
  • かゆみ

よいった副作用やアレルギーを引き起こす可能性があるのです。

まつエクと併用できるまつ毛美容液の見つけ方は簡単です。公式サイトに「まつエクと併用OK」と記載されていれば大丈夫です。記載されていないのに口コミで併用できたと書かれていたりもしますが、たまたまその人には合っていただけということもありますので、必ずご自身で確認をしてください。

せっかくのまつエクが無駄になってしまう恐れがあります。

【まつエクの落とし穴】やっぱりまつ毛美容液が安心だよね!

まつ毛美容液と並び、まつ毛ケアとして根強い人気がある「まつエク」は、10代から70代まで幅広い女性に利用され続けています。

  • まつエクをすれば簡単に目が大きく見える
  • まつエクは接着部分も見れずに仕上がりも良い

いい事ばかりだけのまつエクですが、実は落とし穴があるってご存知ですか?

これを知らないで後悔した人は多く、絶対に注意しなければいけないことでもありますので最後まで御覧ください。

 

まつエクの2つの落とし穴

まつエクによる事件はご存知でしょうか?

まつエクの施術をするためには美容師免許が必要なのですが、美容師免許を持たずに運営してるサロンも実際にあるのです。

そのような悪徳サロンの落とし穴にハマってしまった人の声としましては以下のような内容があります。

  • 目が充血した。病院にいくとグルー(接着剤)が原因と言われた。
  • まぶたとまつ毛の半分がガサガサに傷んでしまった
  • 目が赤くなって腫れてしまった
  • 施術中に接着剤が目に入ってしまった。角膜炎、ドライアイになった

そしてこのようなことが起きるのは、美容師免許を持っていない人だからというわけでも無いということです。免許を持っていても医師の知識が浅いことでこのようなトラブルに巻き込まれてしまう可能性も0では無いのです。

特に接着剤によるトラブルは多いです。

まつエクには瞬間接着剤のようなタイプの接着剤を使用します。この接着剤が目に入ったらどうでしょうか?角膜炎やドライアイを引きおこす可能性があります。

また接着剤そのものが肌に合わなかったという方もいます。接着剤は添加物ですからアレルギー反応を引き起こす恐れもあります。

 

「まつエクを無事にできた!もう安心!」

本当にそうでしょうか?

実はまつエクはまつ毛にはとても負担が大きく、まつ毛に常にダメージを与えていることでもあります。(まつエクは自まつ毛に毛を接着させるため)

このまつ毛へのダメージがキッカケとなり、まつ毛の抜け毛を引き起こす恐れがあります。

 

まつ毛美容液のメリットは自まつ毛をケア出来ること

  • グルー(接着剤)による肌トラブル
  • まつエクによるまつ毛へのダメージ

これら2つのリスクを背負ってでも、まつエクを選びますか?まつ毛美容液ならばこれら2つの問題は解決出来るでしょう。

まつ毛美容液のメリットといえばやはり、自まつ毛を育毛出来るという点です。

まつエクはどうしてもお金がかかりますし、本当は自まつ毛だけで過ごしたいですよね?

まつ毛美容液は時間こそかかるもの、まつ毛にハリやコシや太さを与える働きがあります。男性用育毛剤に使用されている育毛成分を配合してるものも販売されていますので、育毛効果にも期待ができるでしょう。

まつエクと併用出来るまつ毛美容液も販売されていますので、まつ毛美容液でまつ毛を育ててまつエクを卒業ということも可能ですよ。

まつ毛美容液で色素沈着?副作用の原因は成分にあった!

まつ毛美容液はまつエクとは違い、自まつ毛を育てる事ができる、人気のまつ毛ケア商品です。

しかしまつ毛美容液の口コミを見ていると

「色素沈着する」

といったような副作用を訴える声が見られます。

これから購入しようと思っているまつ毛美容液色素沈着を引き起こすものだったら嫌ですよね?

色素沈着を引き起こす可能性のあるまつ毛美容液の見極め方は簡単で、成分に注目するだけでOKです。

 

まつ毛美容液で色素沈着が起こる成分|ビマトプロスト

まつ毛美容液の効果として

  • まつ毛を伸ばす
  • まつ毛にハリやコシを与える
  • まつ毛の育毛

といった効果があるかと思います。

そのうちの1つである「まつ毛を伸ばす」効果の為に使用される成分がビマトプロストです。

ビマトプロストは緑内障の治療として眼圧を下げる為に使用される成分で、点眼薬に含まれています。

ビマトプロストの副作用に、まつ毛が伸びたり太くなるといったことがあることから、副作用を利用したまつ毛美容液が多く販売されました。

しかし、ビマトプロストにはまつ毛が伸びて太くなるといった副作用の他に、色素沈着が起きるといった副作用もあるのです。

 

ビマトプロストが色素沈着を起こす仕組み

ではなぜビマトプロストは色素沈着を引き起こしてしまうのでしょうか?

答えは簡単で、ビマトプロストはメラニン色素を増やす働きがあるからです。

ターンオーバーでは排出出来ないほどのメラニン色素が出来てしまうと、皮膚にシミや黒ずみ、くすみやクマといった色素沈着として跡が残ります。

 

その他ビマトプロストには以下のような副作用があると言われています。

  • 目の充血
  • 目の赤み
  • まぶたがくぼむ

ビマトプロストは医薬品であるため、まつ毛の育毛効果には期待が出来ますが、そのような副作用のリスクがあることを理解して選ばなければいけません。

 

安全なまつ毛美容液とは?

ここでは安全なまつ毛美容液の見つけ方、選び方について以下のポイントに気を付けて選びましょう。

  • 海外製の個人輸入は危険
  • 無添加成分を多く配合していること
  • 刺激性試験にクリアしていること

まず初めに、海外製のまつ毛美容液の個人輸入は危険です。先程紹介したビマトプロストは医薬品である為、日本で手に入れるには処方箋が必要です。しかし海外からの輸入では簡単に手に入れる事ができてしまいます。Amazonなどでも「並行輸入品」などといった記載がされている商品は確実に輸入品です。

海外製のまつ毛美容液が全て危険という訳ではありませんが、日本製のまつ毛美容液に比べると安全度や信頼度は低いかと思います。

日本製の商品ではビマトプロストが含まれたまつ毛美容液は現在販売されていません。

次に無添加成分を多く配合していることが重要です。防腐剤・香料・アルコールなどの添加物はアレルギーや副作用を引き起こす可能性があります。まぶたは他の皮膚にくらべて薄く刺激に弱い特徴がありますので、無添加成分を極力使用していないまつ毛美容液を選んでみてください。

また、まつ毛美容液によっては刺激性試験をクリアしている記述がされているものもありますので選ぶ際の参考の1つにしてみてください。

 

まとめ

まつ毛美容液には「ビマトプロスト」という副作用を引き起こす可能性のある成分が配合されているものがあります。

しかし、ビマトプロストが含まれていない、まつ毛美容液でも防腐剤や香料などの添加物によりアレルギーを引き起こす可能性はあります。

初めて使用する際は面倒ですがパッチテストを行ってから使用するのをおすすめします。

まつ毛美容液を眉毛に使用|まつ毛美容液とまゆ毛美容液の違いとは?

眉毛薄くて困ってませんか?

眉毛の薄さ太さに困っている女性は意外と多く、まつ毛美容液と同じく、まゆ毛美容液という商品も販売されています。

 

「私まつ毛美容液も使っているから両方持つのはちょっと…。まつ毛美容液を眉毛に使っちゃ駄目かな?」

 

などと考えますよね。

  • まつ毛美容液をまゆ毛に使っても大丈夫なのでしょうか?
  • まつ毛美容液とまゆ毛美容液の違いって何なのでしょうか?

そこで、まつ毛美容液まゆ毛美容液の違いと、まつ毛美容液を眉毛に使用しても大丈夫かについて紹介していきたいと思います。

 

まつ毛美容液とまゆ毛美容液の違いは1つ

実はまつ毛美容液とまゆ毛美容液は非常に似ている商品でもあるのです。

似ている理由の1つとして配合成分が非常に似ている事が挙げられます。

  • 毛にハリやコシを与える成分
  • 毛に保湿をして乾燥から守る成分
  • 毛の根元の皮膚の血行を促す成分
  • 毛を育毛させる育毛成分

まつ毛美容液であってもまゆ毛美容液であっても求める効果は同じですので、配合成分は似たいようなものになります。ですから基本的にはまつ毛美容液は眉毛にも使用できると考えて貰えれば大丈夫です。

 

しかし、まつ毛美容液とまゆ毛美容液の根本的な違いとして刺激の強さがあります。

まつ毛美容液は目元に違い部分に使用するため、目に入っても大丈夫なような安全な成分で作られています。また、目元の皮膚は薄くて弱いことからも優しい成分でつくられています。

まゆ毛美容液ももちろん安全で優しい成分で作られていはいますが、まつ毛美容液と比べると刺激は強いでしょう。

 

まゆ毛に使うならまゆ毛美容液がおすすめ

  • まゆ毛美容液
  • まつ毛美容液

どちらを眉毛に使用する?と言われると、やはりまゆ毛美容液がいいかと思います。

まゆ毛に使用するために作られたまゆ毛美容液がベストです!

 

しかし、求める効果によってはまつ毛美容液でも満足出来るかもしれません。

  • まゆ毛美容液・・・抜きすぎたので生えてほしい人
  • まつ毛美容液・・・もう少し太く長くしたい人

このような選び方がいいのではないかと思います。

 

まゆ毛美容液もまつ毛美容液も値段は変わりませんし、どっとも購入してみてもいいでしょう。しかしまつ毛美容液であってもまゆ毛美容液であっても、毎日継続して使用することが何よりも重要ですので、両方使いはめてみたものの面倒になって使用を辞めてしまっては本末転倒です。

身の回りのケアアイテムが増えすぎて困るという方は、まずはまつ毛美容液1本でまゆ毛をケアしてみても効果的かと思いますよ!

【副作用】まつ毛美容液で色素沈着したらどうする?

まつ毛美容液は薬局やドラッグストアでも多くの種類が販売されており、まつ毛ケアの中でも比較的簡単に初められるものでもあります。

簡単なのにまつ毛の育毛効果には大きく期待が出来る人気のアイテムです。

そんなまつ毛美容液には1つデメリットがありまして、副作用として色素沈着してしまうということです。

色素沈着してしまう原因にはビマトプロストという成分が関係しており、ビマトプロストが含まれたまつ毛美容液を使用してまうと色素沈着が引き起こされる可能性があります。

しかし、そんな事を知らないで使ってしまい、色素沈着してしまった場合、どうすればいいでしょうか?

 

まずは使用を中止

まずは直ちにまつ毛美容液の使用を中止してください。

長く使用することで改善させるといった事は、色素沈着には一切ありませんので、直ぐに使用を中止してください。

  • まだ残っているし勿体無い…
  • 最後まで使ってまつ毛に栄養を与えてからやめる

といったことは思わないでください。

色素沈着というのは目や肌に負担がかかっている証拠です。色素沈着というのは悪化していきますので、使い続けると現在の色素沈着よりも濃くなる可能性があります。

また症状が収まったからといって自己判断で使用を再開するのはやめましょう。

必ず医師の診療を受けるようにするか、他のまつ毛美容液をお使いください。

ルミガンなどのビマトプロストが配合されたまつ毛美容液を使い、色素沈着した方も、使用をやめたら改善したといった口コミがありますので、症状が軽度なうちに使用をやめてくださいね。

 

色素沈着を改善する方法

できてしまった色素沈着は放置しただけでは改善は出来ません。(軽度な場合は改善出来る場合もあります)

まず出来る方法としましてはターンオーバーを促しましょう

目元に色素沈着・黒ずみ・シミが出来てしまっているということはメラニン色素の排出がうまく行っていない証拠です。でるので、シミや黒ずみを改善させるのはターンオーバーを促進させる必要があります。

※ターンオーバーとは皮膚細胞の生まれ変わりで新しい皮膚が作られることでもあります。

目元の皮膚は薄いため

  • ピーリング
  • ゴマージュ

といった方法は皮膚に負担になり逆に黒ずみを引き起こす恐れがありますのでやめましょう。

ターンオーバーを促進させるのは睡眠時間を各をしたり、成長ホルモンが分泌される22時~2時の間は睡眠を取るようにしてください。

また、保湿をすることでもターンオーバーを促進させることが出来ます。

アイテムを使用した改善方法としましては、ニキビ跡用の美白美容液などを使用するのもオススメです!

まつ毛美容を使う上でスキンケア(化粧・ビューラー)の順番は?

まつ毛美容液を使う際は日頃のスキンケアの習慣に組み込むかと思います。

日頃のスキンケアといえば

  • 洗顔
  • 化粧
  • ビューラー

といったようなものがありますよね。

実際に使用するとなると、どの順番で塗ればいいの?使えばいいの?などと迷ってしまいますよね。まつ毛美容液のメーカーの種類によっては違いは出てきますが、基本的な使い方はどのまつ毛美容液でも一緒です。

ここでは基本的なまつ毛美容液とスキンケアの順番を解説していきます。

 

朝にまつ毛美容液を使う場合

朝に使うタイプのまつ毛美容液の場合は、スキンケアの一番最後に使用するといいでしょう。洗顔で顔を洗い、毛穴に詰まったホコリや皮脂を落とします。その後にまつ毛美容液を使用する事で、まつ毛美容液が浸透しやすいでしょう。

また、化粧をする場合はまつ毛美容液が完全に乾いた後にしてください。まつ毛美容液が乾いてない状態で化粧をしてしまうと、以下の問題が起こるでしょう。

  • アイラインがはじかれる
  • ビューラーでカールがつかない

塗れた状態でビューラーをするのは毛が傷んでしまう原因にもなりますので大変危険です。

朝塗るタイプのまつ毛美容液でしたらマスカラをしていなかったら、何度も塗っても大丈夫です。マスカラをしている状態ではマスカラが落ちてしまう原因になりますので残念がら出来ません。

どうしても昼間も塗りたいという場合は、一度マスカラを落とし、まつ毛美容液を塗り、またマスカラを塗るという手間がかかります。

 

夜にまつ毛美容液を使う場合

夜に使うタイプのまつ毛美容液は2パターンあります。

  • お風呂を出てからのスキンケアをした後に塗る
  • 寝る直前に塗る

お風呂から出てからのスキンケアをした後というのは、朝に使用する場合と同じです。夜に化粧をする人は少ないかと思いますが、夜であっても化粧をする前にまつ毛美容液を使用してください。そして完全に乾いた後に化粧をしてくださいね。

就寝後から3時間は成長ホルモンが多く分泌されるため、まつ毛の育毛に一番効果的な時間でもあります。10時~2時までが成長ホルモンが多く分泌されているとも言われていますので、それらの時間に合わせても効果的でしょう。

 

また、朝と夜の1日2回塗るというタイプのまつ毛美容液は、商品によって違いが出るものの、基本的には今回紹介したタイミングを当てはめることで効果的です。

タイミングも重要ですが、毎日継続してまつ毛美容液を塗ることの方がもっと重要でもありますので、ご自身の生活スタイルに合わせて使用するのが一番の効果があるでしょう。

 

まつ毛美容液を塗るタイミングや回数|正しく使う方法とは?

まつ毛美容液を買ってみたけど使い方が分からないといった方もいるかと思います。

  • いつ塗ればいいの?
  • 何回塗ればいいの?

といった正しい使い方が分からないゆえに、まつ毛に全然効果がなかったといったオチは嫌ですよね。まつ毛美容液というのは様々な種類がありますので商品によって使い方は異なりますが、ここではまつ毛美容液の基本的な使い方を解説していきます。

1日1回タイプの効果

  • 朝だけ塗る
  • 夜だけ塗る

という記載がされているまつ毛美容液がこの種類に当てはまります。

このタイプのまつ毛美容液は育毛効果が高い成分が多く配合されていることが多く、まつ毛を伸ばす働きに期待が出来るでしょう。

このタイプのまつ毛美容液は1日に何回も塗っても効果はさほどかわりませんから、たくさん塗るというよりは1回1回丁寧に塗ってみて下さい。

1日2回タイプの効果

  • 朝と夜に塗る

といった記載がされているまつ毛美容液がこの種類に当てはまります。

こちらは育毛というよりまつ毛が映える環境を整える目的が挙げられます。化粧水などと同じイメージで使っていただくといいかと思います。保湿成分が多いのが特徴で、まつ毛が抜けにくく丈夫に育つ栄養成分を浸透させる働きがあります。

(まつ毛美容液によっては1日2回の使用だけど育毛効果にも期待ができるまつ毛美容液というのも販売されています。)

 

1日2回塗るタイプは昼間に使って大丈夫? 

1日2回塗るよりたくさん塗った方が効果的なのではないかと誰もが考えるかと思います。これは最低1日2回といったことですので昼間に塗っても問題ありません(まつ毛美容液によって異なりますので念の為販売者に確認してください)

朝晩塗るのが難しい場合でも昼と夕方に2回などの工夫をして塗ってみるといいでしょう。

大切なのは毎日2回継続して塗るということです。

 

どの時間に塗るのが効果的?

  • 1日1回のタイプの美容液
  • 1日2回のタイプの美容液

いろいろなものがありますが、やはり気になるのは塗るタイミングですよね。

結論を言うと、22時~2時までに塗ってください。

まつ毛を成長させる働きのある「成長ホルモン」が多く分泌されるのは22時~2時と言われています。同時に皮膚の再生が活発に行われることから、美肌にとっても効果的です。

またお風呂上がりは皮膚が柔らかくなっており、まつ毛美容液の浸透がしやすいという傾向もありますから、夜のお風呂上がりの寝る前22時~2時の間に塗ってみてください。

 

まとめ

まつ毛美容液は大きく分けて2種類あります。

  • 1日1回塗るタイプ
  • 1日2回塗るタイプ

どちらも夜の寝る前には塗るのが効果的です。

そして毎日継続して使うのが最も需要でもあります。

※メイクをする際はまつ毛美容液を塗って乾いた後にしてくださいね。